素体づくり(2)

ちょっと制作速度が失速してます…
落ち着ける環境だったり、気持ちだったり
そこに腰を据えて、脳の働きを制作に向ける
働きかけや心がけが、人一倍
私には必要みたいです。

雑念だったりを取り払うためには
どうしたらいいんでしょうか。




ばんじゃーい┗(^ω^)┛
さて、骨組みであるワイヤーを組み
鉛で重さを出したのが前回まででした。

そして、粘土の食いつきを良くするため
また軽量化を図るために麻ひもを
に巻きつけることにしました。




麻ひもをまきまきして、
ごきげんな素体だぜd=(^o^)=bオウイェ
ここに更に、粘土を盛ることを考え
あまり太ましくするとおデブに( ´^o^` )
スレンダーにするか、マシュマロ系にするか笑
ここで、きめておいたほうがいいかも。

巻きつけ終わった素体
シリコン型をあてがってみましたが
なかなかギリギリなサイズでした。
これから、ここに直接粘土を盛ることにします。
型を使うのは、おしりの凹凸のみにし
それ以外は素体に合わせて
手作業で持って行くほか無さそうなのかな…_| ̄|○

複数の作り方や計画が頭の中でひしめき合っていて
それを整理したり、計画を立てたりするのが
本当に苦手で困ります。

飽きっぽくて衝動的なので、手を付けないと
リズムがつかめなくなってしまうんです。゚(゚´ω`゚)゚。




汚い走り書きですみません。
色付きの部分は負荷がかかりそうな部位です。

素体づくりの当初、粘土オンリーのボディ
ワイヤー手足とワイヤー首のついた頭を
差し込んで合体予定だったのですが
どうしても差し込んだ粘土の根本に負荷がかかり、
ボディが最悪割れたり欠けるなどして
手足が抜けるのではと不安になりました。

また首を左右に回したり、小首を傾げるなどの
動きを可能にするためには、
頭に埋め込んだワイヤーの根本が
しっかり固定されていなければなりません。

しかし、コア(核)を仕込むのにはボディが小さく
ある程度の硬さと強度のある木材を仕込むのには
道具の関係で難しかったのです。

それで、ボディに核を仕込む代わりに
核のいらないワイヤー素体で解決することに決め、
手足の脆弱性を補うことにしました。

それ程動かす必要のない耳や、尻尾については
頭部に最初からくっつけてしまう形にします。
うさ耳なんかは、曲げられたら楽しいけど!

また頭については、最低限ワイヤーの軸が抜けない加工と
首の部分にあたるワイヤー軸分、
頭側に遊びというか、空洞を作ることで
頭だけが軸を中心に回る形にできるかと考えました。
こちらは型を無事に使うことで何とかなりそうですが
型を使わずに頭部を制作する場合は
半乾きの時に前後でぶった切って
軸の部分の遊びを彫ることになりそうです…

そもそもそんなに硬いワイヤーじゃないんだし
アルミだからそんなに負荷かからないんじゃ?
ここまで神経質になる必要ってあるのかって話ですが
やっぱ、丈夫で長く遊んでもらいたいしなあって
考えてしまうと本当にきりがないですね。


次はどうしよう!どうやって進めよう?
星嶋めっちゃ迷走してます!笑



...Hoshijima...
スポンサーサイト

素体づくり(1)

いよいよ中に仕込むワイヤーを組んでいきます。
私はアルミの細身の針金を使用しました。

ポーズを何度も変えることで、
折り曲げる過程で金属が疲労して
どんどん脆くなっていくので
ねじねじして、強度と太さを補います。
これを後に紙テープで巻いて更に補強する流れです。



これが素体です。
なるべくきちんと立つように
この段階でバランスが取れるようにしたいです。
なんとなくなんですけど笑
まだ危ういので、もう少しバランスを見ます。





ねじねじして補強しています。
また、足と股関節に重みを足すことで
重心を下側に保ち、立ちやすくします。
ここで使用してるのは鉛テープです。

適当な長さ細さにカットし、巻きつけています。
ハサミでカットできる柔らかさなので
金鋏など使わないのが手軽でいいですね。




足の方にも巻きつけていきます。
これだけでとても安定します。
ふらふらしていたが踏ん張ったように
しっかり自立するのが感じられます。




ばんじゃーい\( 'ω')/
って、手ェ長!( ´;゚;ё;゚;)( ´;゚;ё;゚;)
ただ、手と足は長いほうが
動きに表情がついて可愛らしいので
ほんの少しだけ短くしましょうか。


バランスを見ながら、背の高い子
足の大きな子、手の長い子など
個性を出すことを考えて素体づくりをしていきます。

次は、肉付けのために
麻ひもを巻いていきます。


...Hoshijima...