A DAY IN THE LIFE

ハロウィンに向けて、作品作りをしていきます★*

いよいよ8月も終盤…
9月に入るとぐっと町は秋めいて、
ハロウィンに向けてソワソワしはじめますね。
星嶋も待ちに待った季節にわくわくしてます!

そういうわけで、そろそろハロウィンじみた
こわ~~いのとか、おもしろ~~いのとか
作ってみようかなって思ってます。
退廃的なの作っているほうが
なんとなく気持ちがイキイキしてる…!
怖いの苦手な人ごめんなさい。


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今回の遠出でこんなの買ってきました。
ロゼットメーカー。
なんか仕切り用のプラスチックとか
フォークとかで作ってしまう人もいるらしいのですが、
効率考えたらたぶんこれ使ったほうが早いし
迷わなくて済むし確実なんじゃないかと思って。

おめかしちゃんの大きさって
これでよかったっけなあと思いつつ、
ロゼットメーカー大を選んできましたが
あってそうでよかった…。
こういう時、サンプルの素材を持っていたほうが
サイズとか色とか素材の組み合わせとかが
考えやすいなあと思うのですが、いつも忘れてしまいます。


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リボンも4種類買ってきました。
白白でかわいく清純に、黒黒でかっこよくシックに
白黒でアクセントの利いたワンポイントになるように
使いやすそうな色を選んできました。

ロゼットの後ろにブローチピンを取り付けて
コサージュ的なものになればよい〇
とりあえず、少量作ってみます。


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きれてた絵の具も買ってきました。
オレンジも買ってきました。
今まで混色してその場で作っていたんですが、
少しこれで楽になるかも~。
ハロウィンなおしりちゃんを作るのにも
安心な色ぞろえ。

うめだどうぶつえんも終了となり、
近日中に作品たちが帰ってくる予定です。
帰ってきた作品たちと、
送るはずだったおめかしちゃんと
合わせて改めてお写真撮りして、
SHOPへ並べる予定です。

公開ができそうだったら、また告知します★
それではまた!

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小さな物語のカケラを探しに、真夏の東京蚤の市へ行ってきます。*

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真夏の東京蚤の市

本日より留守にしております。
お天気が良ければ東京蚤の市へ、
制作に使えそうな古くてかわいいもの探しに
出かけようと思っています。
可愛いドロップみたいなボタンとか、
ガラスのビーズとか、カンカンとか、
そういうものもあるかしら…

商品カタログ予習長というページを眺めるだけで
古くてかわいくて不思議なものが沢山で
ため息ばかり出ます。すてき!

これを更新公開された時には、
もう行ってきた後かな?と思うのですが
はてさてどうなることやら~!

***

この前、色々お友達と相談する中で
こういうものがあったらもっとかわいいねっていう
作品の展開方法を考え付きました。
壁掛けできるような小部屋とセットのドールです。
物語を具現化して切り取ったみたいな、
半ジオラマ?半小部屋?のようなものになります。

どうやったら<星嶋すみれ>の作品を
深めていくことができるかな。
もっと知ってもらえるようにするには?
好きになってもらいたいな…
それにはどこを強化していったらいいんだろう。
またそういう振り返りの時期になってきました。
でも、半小部屋は理にかなっているかもと思いました。
私の作品には、世界観の切り分けが
必要だったのかもしれませんね。

そういうわけで、何か小道具に使えそうなものだったり
ヒントだったり、素材だったりが手に入ればなあ。
ちょっと面白い試みになりそうです!

***

うめだどうぶつえんも本日で5日目★
残すところあとわずかになってまいりました…♪

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19日時点のトランクの様子を、
まりとみさまからご厚意でお写真いただきました!
まりとみさまはアクセサリーを作られている作家さまです★
お写真ありがとうございます(*´ω`*)

まりとみさま

初日と比べてだいぶすっきりと
並べなおしてくださったようです。
スタッフの皆さまありがとうございます★

それではまた★

プーク人形劇場*海外特別公演「マチルダ」を鑑賞してきました。*

留守にした数日間を、どう自分なりにまとめようか
今これを書きながらうんうん悩んでいます。
無駄に思うことが何一つなく、
またひとつひとつ取り残しがないように、
残さずすべてを吸収しようと反芻し、解釈し、
自分の体やこれからの栄養にしようとしています。
それは幸せな瞬間でもあり、現実に対峙する苦しい時間でもあり
だけれど無碍にしてはいけない大切な一コマでもあります。


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私は新宿にある人形劇場<プーク>に来ていました。

人形劇団プーク

人形劇を見るのはもう10年以上ぶりですが、
自分が人形作家と少しずつ呼ばれることが多くなり、
少なからず人形に物語や世界観を持たせているからには
ここから学ぶことはあまりにも多く、
観劇した今、効果的な俳優としての劇人形と
インテリア・遊び相手としての人形には
はっきりとした違いがあり、役割もまた違うと感じました。


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私が観劇したのは<マチルダ>という物語です。
人形師はオランダを中心に活動している
<ネヴィル・トランター>さんです。
ネヴィルさんは劇中、一人で多くの人形を操ります。
また彼自身も一人の効果的な俳優として出演するなど
独自の方法で劇を表現されています。


マチルダの日本での公演は終了し、
次はどこか外国で公演されるようなのですが
ネタバレは控えますね。


***

あらすじ

劇<マチルダ>は、老人ホーム
「カーサ・ヴェルデ(緑の家)」を舞台とし、
102歳の誕生日を迎える一番の長寿マチルダを中心に
個性的な入居者、その家族、
経営者であるいじわるな所長、葬儀屋、
薄給に怒る看護師(人間が演じる)
謎の黒い服を着た男(ネヴィルさん演じる)を通して
物語は進展していきます。

102歳の誕生日を迎えるその日、
新聞社から取材が来ることとなっており
宣伝になると息まいた経営者たちにより、
数々の風船と花が飾られていました。
そして入居者全員に携帯がプレゼントされたのです。


***


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物語の中のキーアイテム。携帯電話。
発展しすぎたテクノロジー。
それについてくことが難しくなったご老人は
社会的に取り残されていきます。


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携帯電話を扱うことがかろうじてできたマリー。
彼女は新聞社にこの施設のひどさを告発しようとしています。

ケチでお金のことしか考えない経営者と
その恩恵にあずかる葬儀屋は、
唯一の看護師をクビにする代わりに
入居者全員に携帯電話を持たせることで
経費を削減しようと考えました。
各々が必要な時に電話で助けを呼べばよいのです。
入居者が電話を使えないかもしれない?
それならなおよかった!

***

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劇中の大半を懸垂にぶら下がって過ごす
彼女はマチルダ。御年102歳。
認知症により短期記憶を保持的ない代わりに
若い頃の恋人、戦死したジャン・ミシェルを
今も待ち続けています。

マチルダは快活で楽しいお話ではありません。
老人ホームという、ある意味閉鎖的で
この世界から隔絶されている施設の中で、
<わからなくなってしまっている>ご老人たちが
どのように過ごし、どのように扱われているか、
極端ではあるものの、リアルに表現されていました。


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ケチな経営者と葬儀屋。
マチルダがリアルな造形で表現されているのに対し
彼は非常に戯画的に表現されています。
人形は誰から見てもその人形がどんな存在か
一目でわかるよう、アイコン化されています。
身体的言語がすべての人形劇では、
そのフォルムは非常に重要な要素です。

親切に尊敬をもって接することを忘れた施設では、
人生のハイライトを強く心に残したままの
入居者たちが過ごしていますが、
それを分かち合うように、喜ぶように、理解するように
心寄せて過ごそうとする者はだれ一人おらず、
みな内なる世界に没入していています。
軌跡あるからこそハイライトがあるものですが、
その尊厳を誰も守らない・守れないのでした。


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入居者の一人、ミスター・ロスト。
閉じ込められた彼はこの世界から完全に隔絶されています。
呼びかけてもその扉は開くことがなく、孤独です。
レオンというライオンのパペットをそばに置いています。 

そのハイライトの中で生き続ける入居者たちは
「ご老人」であることを忘れ、皆若返っています。
その有り余る若者の心・勢い・エネルギーを
「わからなくなってしまっている」がために表現できません。
また正しく物事を理解し、保持することが難しいので、
暴れたり、人を盗人扱いをしたり、罵倒したりします。
ですが、表現し疎通できないものの
外部からの雰囲気や思い、考えなどを時々察知できます。
その時ばかりは今に戻って、
状況を正しく理解することもあります。
それは本当にわからなくなってしまっているといえますか?


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それが象徴的だと思ったのは、
新しい入居者であるダウン症のルーシーのエピソードです。
兄のヘンリーは彼女に人生をささげてきましたが、
余命2週間で彼女を見届けることができなくなりました。


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兄のヘンリーは、この施設がどんなところが知らず
ルーシーを預けることにしてしまいます。
ルーシーは純粋な気質だけを残し、
やはりわからなくなってしまっていますが、
「1週間に1度は必ず会いに来て、
クリスマスやイースターには
大好きなわんわんと一緒に遊びに行って過ごそうね」
優しい嘘をつくヘンリーのやるせなさや悲しみを察知し
彼を抱きしめ「泣かないで」と寄り添った後、
失禁してしまいます。

今までそんなことはなかったのに、とヘンリーは
愕然とするのですが、それは彼女がこの状況と
隠された事実を言語外から察知したからだと思います。
またヘンリーはネヴィルさん演じる
「黒いスーツを着た男」を見ることができる
限られた役でもありました。
もう一人はマチルダでした。


閉鎖された空間の中に閉じ込めておくには惜しいほど
入居者一人一人の人生は複雑で素晴らしいものであるのに、
それを知るものは数少ないのが心苦しく印象的でした。
先述したように、
わからなくなってしまっているがために、
共有することも教えることも、
訴えることもできなくなっているからです。

これまでの彼らの過去、また心情を理解できるのは
前提として物語を知りえる観客と、黒いスーツの男、
そして宿す本人たちにしか知りえないのがまた心苦しいです。
物語は余白を残し語りつくされる前に終わるのですが、
その施設を取り巻く人々の未来を見ることができるのは
彼らより一つ高次の次元にいる黒いスーツの男です。
そして黒いスーツの男は、ある意味でその行く末を想像
予想できる観客の私たちとも言えます。

多くの想像力を必要とする、
説明的でなく余白を多く残したシンプルなこの劇は、
劇だからこそ活きるシナリオでした。
演者であるネヴィルさんの手腕は素晴らしく、
筋の通った論理的な舞台設定であることがわかりました。
だからこそ一定のクオリティを保って公演ができ、
繰り返し再現ができるのだと思います。


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マチルダが大事にしていた赤毛のかわいい人形と
幸せな施設の象徴として迎えられた、道具としての子犬。

劇が始まった30秒ほどで(まだ物語は何一つ進展してません)
私は涙が止まらなくなったのですが、
圧倒的な存在感を放つ人形たちに心奪われてしまいました。
シンプルな素材で作られた人形たちは、
照明によって影が落ち、複雑な表情で訴えかけてきます。
道具としての彼らは、良くも悪くも道具としての性質を
手放すことはありませんが、人の手が入った瞬間に
その機能はよりよく活きることとなります。

観賞用としての美しくきれいな人形とは違って
時にひどくいびつに見える彼らは、
ステージの照明に照らされ、動かされた時に
驚くほど美しく見えます。
それは人間の表情のように複雑に見えるように、
予定された動きに合わせて作られているからです。


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ネヴィルさんとミスターロスト。

この舞台を通して学んだことはあまりにも大きく、
またたくさんで、まだまだまとめきれません。
劇人形のような、と比喩されることもあった私の人形は
ネヴィルさんの論理から言えば、
やはり観賞用の人形に分類されるものと
はっきりしたような気がします。
そもそも役割が違うために構造も違うのです。

ただもしこれから、私が劇人形を作るような
そういった機会があるならば、
意識した人形作りができるような気がします。
また、劇人形の表情の作り方を意識して
意図的にそのように見える人形の作り方も
できるはずなのではと思います。

突き動かされた情熱を今持て余していて、
そして考えが止まらなくてすごく疲れています笑
強い刺激に触れて、興奮しています。
気が休まる時間が今とてもほしいですが、
ある意味でそれは幸せなことかもしれません。


それではまた!

バベル展と映画BUCK-TICK上映会に行ってきたお話★*

少し前のことですが、
上野にある東京都美術館にて開催中の
ブリューゲル「バベルの塔展」へ行ってきました。

東京都美術館
ブリューゲル「バベルの塔展」公式HP


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ヒエロニムス・ボスに影響された画家のひとりで、
奇想天外な生き物が印象的に登場する絵・版画や
細かい描きこみに圧倒された「バベルの塔」なんかが
展示されていました。

絵画のいたるところにへんちくりんな生き物がいて、
しれっと洗濯物を干してたり、何かを追いかけまわしたり
生き物同士が争っていたり食べていたりして、
その様子がすごくおかしみを誘って笑いそうになりました。
エンターテイメント性たっぷりなかんじ。

「バベルの塔」では塔を建設する人々も
一緒に描きこまれていて、建設に長い時間がかけられ
大変な作業である様子が窓の様式(デザイン)の変化や
使われているレンガの色などから見て取れます。
ただすごい人だかりせいで、良く見えなくて…
引き延ばされたパネルのほうが細かいところまで
見えたりするので、結局そっちを見るはめに笑
双眼鏡、オペラグラスなんかで見る必要があったかも。


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予定が控えていたので駆け足で見てしまったのが
すごく残念でしたが、しっかり物販は買ってきたのでした。

これはブリューゲルの絵画に登場する変な生き物が
描かれた綿100%のハンカチです。
上のタンノ君みたいな生き物は、
版画「大きな魚は小さな魚を食う」にでてくる魚で
公式では「タラ夫」と呼ばれてゆるキャラ化されています。
魚を持ち逃げしている様子が面白いんですよね笑
買うつもりなかったけど買っちゃった(((o(*゚▽゚*)o)))


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これはヒエロニムス・ボスの「快楽の園」の
見開き型クリアファイル!
即買いでした✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
奇妙な生き物が沢山で見ごたえたっぷり…
もったいなくて使えない…

確か7月の頭までは展示が行われていて、
同じ上野の国立西洋美術館では
野菜で人間の顔を表現しただまし絵のような
作品で有名な「アルチンボルド展」が
行われているので今がちょうどどっちも見られて
いいタイミングかもしれないですね。
これも行きたいな~

国立西洋美術館
アルチンボルド展 公式HP
音声ガイドナビゲーターは、竹中直人さん!
竹中さんのナビ、ダリ展でもされていて
すごく楽しめたのでまた借りたいな♡

***

で、この日の後につかえた予定というのが、
BUCK-TICKの映画の先行上映だったんです。

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新宿のバルト9で新作のBUCK-TICKの映画上映と、
過去の「バクチク現象Ⅰ~Ⅲ」のイッキ見上映会が
開催されるとのことで、直前まで悩んだのですが
こういう機会は興味があるなら行かなきゃと思い、
思い切って行ってきました。

私が10代の頃からBUCK-TICKを
細々と好きでしたが、
ガッツリのめりこんでいたわけではなかったし
ライブも去年の11月に初めて行ったので
知らないこと沢山だったんですよね。

12年周期で行われていたライブ、
CLIMAX TOGETHERは去年で3回目を迎えました。
それを振り返る映画でもあったので、
今回観に行ったのは、夢中に追ってこなかった
ブランクを埋めるかのような、
そんな意味もあった気がします。
今年思い切ってFISH TANKに入ったのも
きっかけだった気がします。


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CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016と
そのあとのⅠ~Ⅲの上映が終わるころは
夜中の1時半過ぎで、終電は当然終わっているころですが
イッキ見上映会もそれなりに人がいて驚きました。
通しで見た人もいたと思うけど、どれくらいいたんだろうな。

見終わってみて思ったのは、
メンバーがすごく愛情深い人たちなんだということ。


一貫して歌われるのは愛と死なんだけれど、
もっと言えばそれっていうのは「人間賛歌」で
刹那的な生き物であるっていう運命を受け入れた上で、
めぐりあいの面白さや神秘をよろこぶことだったり、
楽しむことだったり、が人間にできる「生きること」だ
ということをよく知っているんだと思いました。

そのアプローチの仕方がいつも新しくて飽きなくて、
いつも挑戦的で刺激的で、そこがとても好き。
新しいものを追い求めることはすごく難しいことだけど、
あきらめないその姿勢もとても好きなんだなあ。


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メッセージ、ちゃんと書いてきました!
(Twitter、映画公式より拝借)

見終わったあとはバルト9から歩いて帰ってきました笑

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1時間40分くらいかかったかもしれないな~
大体10キロくらい歩いたと思うのですが、
毎日6キロ歩いていたので別に苦じゃなかったし
興奮してたのもあって楽しかったです( *´艸`)

結局お家に到着したのは3時過ぎくらいで、
その次の日はドールワールドだったのですが
何とかなったのでよかったです笑

9月には2日間にわたってライブがあるのですが、
それも申し込みました(*'ω'*)
(ワンマンだと知らず渋って先行逃した)
7月にはDIQの先行申し込みが始まるので
それはちゃんとFT先行で申し込むつもりです!
いい席が当たるといいなあ…!


今日はこんな趣味のお話でした。
それではまた~

デザインフェスタへ行ってきました~なレポ。*

なが~いことブログをお休みしちゃいましたが
6月になり下半期突入ということで、
気持ち新たに作品作りに励もうと思ってます。

欲しかったブレードも安く買えたし、
モヘアを染めるためにダイロンや
ドールの頭を割ったりするためののこぎりも買いました。
その他色々新たに買いそろえた材料があったりするのですが
今日は先日行われたデザフェスの戦利品…
もとい、お迎え品のお披露目とさせていただこうかな~

デザフェス2日間行く予定だったのですが、
1日目のみの参戦となり、予定があったために
2時間弱の滞在となんともショボショボなのでした…
だけどいつもよりは作品がお迎えできたかも~



まず一枚目。
カワハロ界隈では有名なハロウィニストさんで
ponicomonyura(ぽにこもにゅら)のお二人。
左が蛸虫美織さんで、右がマチムラメイロさんです。
光栄にも搬入をお手伝いさせていただきました~★*


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モンスターちゃんをかぶらせてもらっちゃいました。
お手伝いの合間だったので
サッ…と高速で自撮りしました笑
かぶっていると目玉がびよよんと頭の上で揺れて
なんとも楽しい感覚なのでした(∩´∀`)∩

色々お迎えしたかったのだけど時間がなくて
二日目にお邪魔する予定も潰れてしまって
寂しさいっぱい…
色々狙っているものがあるので
今度はじっくり見たいです★



次は海音さんの作品。アクキーをお迎えしました。
(Twitterの記事、お名前間違ってます、ごめんなさい)
実はこっそり前から拝見していました。
だけどあまりに繊細な世界観なので、
触れてしまったら壊れてしまいそうで…。

えぐみ町にいる「アイ」ちゃんはしんどい気持ちから
うまれたキャラクターだそうです。
人目が気になってしんどくなっちゃってる心…
私の心の中にもえぐみ町はあるのかも…

心に密接な作品を作られている
海音さんの世界観は、なんとなくおしりちゃんの
世界観に通じるようなところがある気がしました。
丁寧に作りこまれている世界観はさみしいけれど
とっても居心地がよくて不思議な気持ちです。



キャンシーちゃんという、
レトロポップなわんちゃんが目を引いた
Kyancy houseさんからポストカードをお迎えです。
モケモケでファニーなイキモノたちが魅力的な
可愛らしく甘いお菓子のようなブースでした~



fuwariさんのおところからはアクセサリーを。
前回のデザフェスでリングをお迎えしていたのですが
今回も出展されていたので…★
お品が沢山あって、どれにしようか随分悩みましたが
ツボ!なリングがあったので即お迎え♡
ドイツのガラスパーツを使用したリングだそうです。
宝探しにも似た発見でした。

バレッタは羽根やバラの造花が付いていて豪華。
髪をばっさり切ったので、耳上で留めるのに◎
ヘドレなんかと合わせてもかわいいかもです★



やのりなさんのおところからは
コウモリちゃんのポストカードを♪
みんな表情が豊かでくすくすっと笑ってしまいそうな
ファニーな雰囲気でとっても素敵です。
釣りを楽しんでいたり食事をしていたり
小道具なんかも作られていたりして芸が細かいです。

久しぶりの出展だったそうで、
またしばらくは出られないそうです…残念。
また新しい子を拝見するのが楽しみです★


***


今回のデザフェスは東ホールに会場が移ったため
中に入ってしまえばエリアへの行き来は自由!
…とはいかなくなっていました。

詳しいくくりは忘れましたが、
A~Dはこちらの会場、E~Fのブースは
あちらの会場…と、一度会場を出てから
再入場という形で移動しなければならず
とってもエリア移動が面倒くさい仕様になりました。
ただ1F~4Fといった階層の移動がなくなったので
まんべんなく見たい人には楽な仕様かもしれません。

またブースとブースとの間が狭くなっていて
ギュッと押し込んだ感があり
出展する側の視点で言えば窮屈かも…
これから真夏のDF、秋のDFとありますが
出展時、少しでも過ごしやすいように
変わっていけばいいなあ…
すれ違う時の混雑が大変なんですよね。
あ、星嶋は秋のDFに出展する予定です。

***

そういえば本日また親知らずを抜いてきました…
前回の抜歯の後で大変な目に見舞われたので
若干トラウマ気味だったのですが、
無事帰ってこられたのでヨシとします。
貰った歯を薬局に落としてきてしまったらしく
電話がかかってきてなんか笑いました…笑

腫れはいいとして、
熱が出なければいいなあと思うばかりです…
それが一番つらい~(;''∀'')
6月に入りあんまり猶予がないので
早く進めなきゃ~

それではまた!