2014年04月

カルーセル星嶋。

池袋にちょっとお出かけしてきました。
餃子が食べたかったので…
タイトルに意味はありません笑

それで、餃子を食べるべく、ナンジャタウンにイン。
暫くぶりに遊びました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
それで、せっかくなのでアトラクションでも遊んでみまして。
色々変わっていてボリュームが減っちゃったかな…
フロアの移動はしやすくなりましたが、残念です。

ナンジャ探偵団で見習い探偵になったはいいものの
結局最後まで犯人を捕まえられぬまま
タイムオーバーとなりました( ;゚³゚)

あとはちょっとお買い物をしました。
色々欲しかったものを(*Ü*)ﻌﻌﻌ♥


 

古くなったコスメポーチを新調しようと、
スイマーでコスメポーチを買いました。
カルーセルってモチーフとしては最高に好きです♥
お馬さんってだけでかわいいのに!
カルーセルなんて!回っちゃうんだぜ~!

合わせたら似合ったので、セラムンのダイキャストチャームつけました。 
初代の変身ブローチが至高ですが、色味はスターブローチが合いますね!

ちなみに古いコスメポーチもスイマーです。
スイマー可愛いですよね、ずっと好きです。
就活でお祈りされたのもいい思い出です笑
お祈りのお手紙もロゴ入りで可愛かった~(マゾ気味)





それから、トニーモリーで艶肌下地!
艶肌ってやつに一度なってみたかったのです。
ずっとマット~セミマットで過ごしてきたのですが
ツヤッとしてプリッとした肌質ってセクシーですよね。
弾ける肉感ってやつ( ^p^ )'`ァ'`ァ

マット肌はお人形さんみたいなロリメイクに似合いますよね。
でも一歩間違うと粉っぽくなるので難しいです。
歳的に毛穴も目立ってきた気がするので(悲しいなあ~)
ツヤッキラッでぼかしてしまいたいのです笑

これの凄いところは、まさに濡れたような艶。
これ自体がまるでリップグロスみたいな感じに見えました。
ラメとかパールの艶ではなくて、水のような艶でして。
BBクリームに混ぜたり、リキッドに混ぜたりできるみたいです。
BBクリーム版もあったのですが、下地が余っちゃうので使いたかったのです。

粉をはたくとやっぱりマットになってしまうので
Tゾーンのみに、はたいたほうがいいと教わりました。
早く使ってみたい~(((o(*゚▽゚*)o)))


...Hoshijima...
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ドールアイ作ってみました(途中)

多分あんまり良くないんだろうなあと思って試してみたら、
予想以上に良かったってこと結構ありますよね。
最近コスメを色々試すのが好きなんですけど、
高いマスカラより100均のマスカラのほうがはるかに良くて
侮れないものだな~なんて、話が逸れました。

それで、お顔の造形でうっかり目を突き破ったせいで
ドールアイを作ってはめてみようか、って形になってましたね。
それで、ちょっと作ってみました。まだ途中ですけど。




白目をルナクレイで作ってみました。
真ん中を凹ませて、瞳にします。
凹んだところに着色していくんですね。




リキテックスで着色しました。
いつもおめめはグリーンになっちゃいます。
なんでか好きなんでしょうね(*˘︶˘*).。.:*♡
ブルーよりはグリーン。
ピンクとかブラウン、アイスブルーも可愛いけど
肌なじみがいいからグリーンがいいのかもです。

アクリル絵の具は透けないので、濃淡が出せません。
リキテックスはその点透けるので、ちょっと遊べるかもって思いました。
虹彩の縁にラメを塗りました。
.。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.キラキラ~




試しにはめてみます。
大きさは丁度いいかもです。
大体10mmくらい。




でも、角度を変えると少し隙間が見えます。
裏のカーブに瞳を合わせればいいんですけど
瞳を固着させる時に何とかならないかな?
あとは、粘土が柔らかい時に裏からぎゅっとして
瞳自体を眼孔に合わせちゃうか…
でも、瞳の中心を取るのが難しくなりますね。




ちょっとだけ動きを出して、両目をはめました。
耳がつくとつかないとでは印象が全く違います。
なんか案外良くないですか?(((o(*゚▽゚*)o)))

これにまぶたをつけて、二重にしてって作りこんでいくと
きっとまた表情が変わってくるでしょうね。
案外、キャラっぽい感じにも違和感なく使えそうな気がします。
よかった~.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.




楽しくなって量産中。
柔らかいうちに凹まさないと、ヒビが入るみたいです。
一応粘土で埋めてみたんですが、なじまないのでもしかしたらだめかも。

いい感じのものができたら、それをマスターとして
おゆまる(くっついちゃうかな?)かシリコンで型どりしよっかな。
でもそっちのほうが手間かかるかも!笑


中に仕込む材料がまだ買いにいけてません~
瞳に樹脂を盛ったりもしないといけないし、頑張ろう~


...Hoshijima...

練り直し!

目玉をどうするかシコタマ悩んでいます。
ドールアイを自作するのにも色々方法があるようですね~



それで、目玉を入れようにも穴がなければならないので
思い切ってバッキバキにしてみました。
多分半分ヤケですね( ´;゚;ё;゚;)




それで、お人形作りとは関係なく
何かを作ろうとして買った樹脂粘土を思い出して
引っ張り出してきたのがこのルナクレイ。

初めて触りましたが、クッサイですねこれ(⊙⊙)‼
どんどん指の汚れを吸着するし、すぐ固まるし
柔らかくするのにはボンドか粘土を足すしか無いみたいで…
ちょっとニュータイプすぎましたねこれ。




でも、ソフトなホワイトが自然な白目になりそうなので
とりあえず後ろから詰めてみました。




あ!怖くなくなった(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
瞳の大きさとか、まぶたの感じとかでまた雰囲気が変わるので
まだなんとも言えませんが、いいかんじです。

でも、ボディのキャラっぽい感じと相性はどうなんだろ?
瞳が入るとグッとリアルっぽさが増すので心配です:;(∩´﹏`∩);:

とりあえず、また考えちゃう期間に突入しそう…
明日また、材料の調達に行こうと思います。
ビーズとか、ラメとか色々みたいなあ…
と吉祥寺に来たんですけど、ユザワヤまだ移転中だった(´゚ェ゚)チーン

失敗は出来る時にしないと駄目って言われて
確かにそうだよなあーってなったので、少しずつ感覚掴んでいきたいです。
なんか、毎日同じようなこと言ってる気がする~笑



...Hoshijima...

under the moonlight


タチの悪い悪魔に出会いました。
まさに悪魔、背中に羽根も背負っていました。

モラルとか正しい在り方とか、そんなものに強制力なんて無いと
最初から知っている素振りで
あるがままに赴くままに、触れて、離れて
笑って、射止めて、かわして、隠れて、現れて、消えて…

月が昇っても、夜が来ても、星が消えても
気まぐれにしか、会いに来てくれないんでしょうね。

描く?作る?埋める?

作業中に、予想もしない結果を産んだり
計画とは全く違う方向に転んだり
そんなことがままあります。

それをよしとして採用するか、
軌道修正するかは気分次第なんですが、
計画に転んだ結果をよりすり合わせるか
そのまま計画変更してしまうかは悩むところです。




ハンドドリルで胴体に穴を空けました。
頭部にも空けて、ワイヤーでつなぎます。

やっすいドリルなので、あんまり楽には空きません。
すべって、なかなか食いついてくれない感じがあります。
粘土の粉がサラサラしてるからかなあ~
でも、十分な感じです。




顔の彫りを深くします。
今回は猫なので、鼻筋を通してシャープにします。
大きくかまぼこ型に深く掘っていくために、アタリをとりました。

ここで目の位置や高さ、大きさが決まってくると思います。
ミルキーの時は若干、ここの空間と瞳のバランスが悪く
しじみ目になったので、今回は瞳も大きくします。




ちょっと、気持ち悪い…(((;´•ω•`;)))
はっきり彫りとわかるように、深めに掘っていきます。
左右の高さと頬の形とバランスを見て掘っていきます。

…が!!!!

あまりに深く掘りすぎたために、穴があいちゃいました!/(^o^)\ナンテコッタイ
本当はここをフラットに仕上げて、半球形のテディベアアイとか
レジンで作った瞳をはりつける予定だったんですが
ちょっとやり過ぎました。
ショックすぎて写真が無いです…╭( ๐_๐)╮




ので、穴整えちゃいました。
これじゃ、中から目玉を仕込むしか無いかなぁ…
でも、後頭部閉じちゃったしどうやって中に仕込もう…

急遽、首下に空けた穴を拡張して指が入れられるまでにしました。
完全に考えなしに眼孔を整えたので、レジンで作るにせよ
瞳は新しく形を作るしかなさそうです。

ん~難しくなってしまいました。
ちょっと、これをどうしようか勉強しつつ
こうなった結果を成功に繋ぎたいです。
目指せ、結果オーライ!ってやつです。



...Hoshijima...

妄想捗る!

ひたすらパーツを作っています。
今後の作業を円滑にするのに、作り貯めするかなあーなんて
手を作りまくるという横着してるんですが、なかなかいい形に出会えません。
しかもだんだんでかくなってます笑




真ん中のなんかゴツくて…すごく…大きいです…
全体的に四角くて指が揃ってるのが好きみたいで
親指から手首にかけてのラインなんてカクッとしてます。
あまりにわざとらしいので、後でカットします。




それから手首を作るのに、楊枝を芯にしていて
生乾きになったら抜いてたのですけど、
あまりにベチャベチャした粘土を盛ったためか
仲良しこよししちゃって、折れました/(^o^)\ナンテコッタイ

救出するのに、手首を縦割りしたんですけど(死にますねこれは)
やっぱり駄目だったので、ある程度残った楊枝を抜いたら
手首を継ぎ足して、残りはインプラントということにしました笑
可愛い顔して人体改造とはやりよるなあ~




それで、乾く間に研磨の作業に入ります。
本当だったら頭前後割してる時点で研磨は終わりだったんですが
今回作戦を変更したので、再び研磨にはいってます。

研磨の時に出た粉が散らないように、ビニール袋の中でコシコシ…
この粉が案外接着剤に使えるんですよね。粘土同士の。

研磨はだいたい終わりそうなので、
この調子で穴あけをして、ワイヤーで繋ぎたいです。
深く挿せば、抜けたり割れたりすることなく
首の可動も何とかなるかも知れないです。

着色(お顔もココですね)、ファー付け、しっぽ作りなど
なかなか楽しい作業が待ってます。
毛並みデザインもそろそろ考えないと駄目ですね!

妄想か捗ります!


...Hoshijima...

第一号は…

\にゃん/



にゃんこ型にしようかな、と思い立って
耳をひっつけてみました。
最初は羊にしようかと思ってたのですが、
多分耳が華奢なせいで、作業中に折れるのでは?とか
角はどうやったらいいかな?とか
また考えて手が止まってしまうと思い、
今回はミルキーみたいな感じで。

後々フェルトやファーを貼りつけるのですが
耳は最初からついてても邪魔にはならないかな?
むしろ毛並みの位置やデザインの参考になるかもと前向きに考えてます。
ちょっと小さめで広い耳にしました。

耳が折れてたり、欠けてたり、ピアスがついてたり
立ってたり、寝てたり…色々遊べそうです。




耳の後ろ側は、いつも厚めにしてしまいます。
かまくらみたいに、半ドーム型なのが好き。
ちゃんとお話を聞いてくれそうだし、
受け容れる許しの心を持ってほしいからです。

だんだんと、その子なりの性格が出てきたみたいに思えます。
まだ目も色も毛もないけど、気弱だけど優しい
感受性の高い子に、出来上がった時になってたらいいなと思います。


人間の話ですけど、なんでも、
やっぱり相手のために何かできる人っていいなと思います。
感謝とか、謝罪とか、気持ちをちゃんと伝えることができる人もそう。

相手の気持ちなんて、正確には理解できないかも知れないです。
だからこそ、対話を大事にして欲しいです。
人の話をちゃんと聞いて、何を言わんとしてるかちゃんと吟味して。
面倒臭がってハイハイってするのも、相手によっては効果的ですけど
本当に失いたくない人や大事な人には本当にやっちゃ駄目です。

だから、なおさら相手を試したり、
誘い受けで関係の終わりを示唆したり、
自分のエゴに酔って人の気持ちを判断しちゃ駄目です。
私なんかと一緒にいると迷惑になる、とか言っちゃうのは本当に駄目!笑

愚痴っぽくなっちゃいましたけど、
健康的で幸せな人間関係を築きたいですよね。
あなたを幸せにしてくれる人と、
あなたは幸せになればいいのです。


ボディ制作、作戦変更。

\ バ ラ ッ … /



ちょっとずつ、制作に頭を戻していきます。

作業が長らく中断していましたが、
その間にやりにくさを感じていた工程を
見直そうと思い、素体の一人をばらしました。

麻ひもを巻いていたボディから
手足のワイヤーを切り落としました。
そしてボディ芯は廃棄しました。

アルミの芯でボディに負荷がかかったにせよ
やはり、それほど欠けや破損につながるとは
思えなかったからです。
粘土のボディーにワイヤー直挿しにし、
全体的なボディのバランスも見直します。




そういうわけで、前後半分で割れていた頭を
接着し、乾燥により歪んだ箇所を盛りました。
頭部もボディと同様、ワイヤーでつなぐことを考えます。




案外表情の出やすい手です。
左から古い順に並んでいます。
細かい作業になるので、仕上がりの大きさにムラが出やすいです。

5本指は文句なしに可愛らしいですが、
キャラっぽさが薄れてリアルになってしまいそうだったので、
4本指で指を太めにしてみます。
最終的には、一番右の手に落ち着きそうです。


もっとペースを上げたいですが
不器用なのでなかなか波に乗れません!
やるしかないと思ってます!!


...Hoshijima...

カイバ

すっかりご無沙汰してしまっています。
日常で気がかりなことがたくさん続いて、
体を壊したり、泣いたり、怒ったり、喜んだりしています。
なかなかこちらに報告できずに居ますが、
近日中に何とか体制を整えたいです。




人に誘われて一緒にカイバを見ました。
ラクガキを久方ぶりにしたくなったアニメです。
上の子はクロニコちゃんです。
いつか私のイラストを見た人に、
手塚治チックだと言われたことがありました。
なるほど、とても描きやすかったような…


カイバは湯浅政明監督のSFアニメです。
あの独特なふにゃふにゃ線は躍動感があって好きなのです。

記憶がデータ化されるようになり、肉体が死んでも記憶さえ残っていれば
新しい肉体に記憶を移して長生きできる世界の話です。
人身売買、記憶の改ざんなど問題もあります。
人間の本質、核は記憶でしょうか?
それとも、肉体でしょうか?

見た目にかわいいキャラクターたちと
摩訶不思議な世界観とは裏腹に、
悲しくて切ないお話ばかりでした…
でもこういうの好きなのです…
世紀末の詩っていう、ドラマも好きでした。

私自身、周りの人々がいずれ死んでいき、
その存在の証明が記憶のみになってしまった世界を想像すると
とても悲しくて乗り越えられないような気持ちになります。
ベッドに入って、そんなことを不安に思いながら泣いているので
カイバの4話目は、特にキツイ話でした…
挿入歌のthe tree songがまた、とてもしんみりしました。


...Hoshijima...