2014年09月

おめかししてコスモス見に行こう。



マレーヌのメイクをしました。
アイラインをブラウン+ボルドーにして目じりをぼかすと
ほんのり色っぽい感じになり、睫毛を付けることで瞳の鋭さが緩和されて
海の魔女とはいえ、女性である彼女にふさわしい柔らかみが出ました。
う~ん、乙女~♬



わーい♥

思わずいたずら心を忘れるくらい美しい日!
というわけで、秋の風物詩コスモスを一緒に見に行きました。
映ってないけど、マレーヌもいるよ。
この日はちょっと日差しが夏な感じだったので、色がはっきり見える!
デモちんの瞳の赤さが際立って、限りなく異形。うん、悪魔だもんね。

しかしデモニカとマレーヌという異色の組み合わせ…
ポエムとデモニカはなんとなく相性よさそうだけど、異形×異形は未知数すぎる笑



陸の珊瑚は柔らかくて繊細なのね

マレーヌちょっと睫毛が長すぎるかな~
でも、すだれ睫毛で伏し目がちな感じが色っぽいです。
柔らかい日差しのほうが似合いそうなので、冬から春向けかな~
意外と雪にも合いそう、また今度一緒にいこうね。




まだコスモスは咲初めで、これから徐々に種類が増えていくようでした。
蝶々とトンボがたくさんいて、こんな風景久しぶりに見ました。
今年は田舎に帰らなかったので、こうやって自然に触れ合うのは貴重です。

ちょっと日差しが強すぎて体力を消耗してしまったので
なかなかこの子たちを外に出して撮影できなかったですが
昼の室内とも違う、明るく強い日光下ではまた印象が違って見えました。
夜中に作業することが多いので、出かけてみなかったらわからなかった印象でしたね。




お土産にもらったメープルシロップのビンを抱かせました。
10センチくらいだったと思ったのですが、大きく開脚させて立たせると
おんなじくらいの大きさになりました。
大体直立させると、500mlのペットボトルの半分強くらいの大きさです。
意外とね、小さい子たちです。


お散歩中に拾ったどんぐりから、次に作る子を考えています。どんな子にしようかな~
こんな子が見てみたいなど希望があればお聞かせくださいね。


...Hoshijima...

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愛光堂さんへ行ってきました。(受け取り編)

某日、某時…愛光堂さんにオーダーブレスをお願いした後、
忘れてたけど、オーダーブレスをお願いした後に熊野神社へお参りにいったのでした。

まだ夏の名残があった日ですごく暑かったのですが、木陰に入るとひんやり。
強い日差しと葉陰のコントラストは、夏そのものできれいでした。
よいブレスレットが選ばれて手元に来ますように、私のがんばりにお力添えください、
見守ってくださいますようにとお願いをして、熊野神社を後にしました。

話を少しそらしますが(意図的)あの辺には面白いお店が多そうで、
マルラニハワイがあったり、マンハッタナーズのお店があったり、ちょっと気になったな~。
前にマンハッタナーズのワインとトランプの猫ちゃんが書いてある
お財布をおばさんが持ってて、それがすごくかわいくて…
柄物・キャラもののお財布は持ったことないけど、はじめてほしいと思いました。


話を戻しますね。
それで、友達からAちゃんが借りてきてくれた愛光堂さんの本を読んだり、
お茶をしたりお話したりお買い物をして時間をつぶした後、いよいよ受け取りに行ったのでした。
時間ぴったりに入らないとまずいのかな~と思ってしまって、ぴったりまでドアの前で待ちました笑
ドアの向こうではまだ作業中のようで、ガラスケースの上でブレスを組んでいるのがわかりました。
お忙しいんですね、やはり。

やっぱりドアを少しノックして笑、挨拶しながら入ると
「店内をご覧になってお待ちください」といわれたので、うわさのショーケースを閲覧!
どこから見ても遊色効果のでてるオパールとか、青みのシラーが強いペリステライトとか
見たこともないような大きなローズクォーツとか、憧れのマドンナ・ストロベリークォーツとか…
既製品のかわいいストラップとか、ムーンシェイプの水晶とか…
もう見てるとすごくほしくなっちゃうのであんまり見ないようにしてました笑


しばらくすると、Aちゃんがお兄さんに呼ばれて先にご対面~いいな~
「うわ~♥かわいい~♥」と黄色い声に耳が超ダンボ笑
お兄さんの「気に入っていただけましたか」の声に「はい~!」とうれしそうな声。
え、めっちゃ気になる笑

そうすると私も妹さんに呼ばれて、ご対面。
「ちょっとカラフルすぎましたか?」と差し出されたブレス。
初見の印象は「こりゃ色のお祭りわっしょいだ!え、あ、やばい、好みでないのが入ってる!?(´ω`;)」でした。

好みでない色が入っていると驚いたのは、オレンジと緑が目を惹いたからです。
茶と抹茶色みたいな地味な色はNGでと伝えてはいたんですが、オレンジは伝えてませんでした。
結局は全体での色の調和の話になってくるので、そこを限定したらもう自作せぇよって話になりますよね。

また入れてほしくない石もあえて言わなかったのは、数多くある石の種類から好みでない石が
ピンポイントに選ばれて入らないだろうな~って思ったからです。
私の中では、そのどっちもに入るヒスイは苦手だったんです。
まあ、それが入ったんですけども笑

カラフルだったのは、紙に書いた「形や大きさが違うと楽しくなります」という言葉を
汲んでくださったんだと思います。細かい気配りに長けている優しい方です。
それにふさわしいように私が変わらないといけないのです。
きれいですねと答えてにっこりすると、妹さんもにっこり。


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【入った石一覧】…全10種
左上、オパールグリーンの石から順に時計回りに。
重複するものは途中飛ばします。

 ジェダイト(ヒスイ)/オパールグリーン
* クリスタルクォーツ/透明
* サンストーン/オレンジ
* シトリン/黄色
* ローズクォーツ/半透明ピンク
* ガーネット/渋い赤
* ピンクオパール/不透明ピンク
* アメジスト/紫
* スターアクアマリン/水色
 ゴールドルチルクォーツ/右下・透明に金針


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月のようなヒスイ

私が見ると、ひときわ目に付くのがヒスイ。
愛光堂の花形である金針が入っているのにもかかわらず、目を惹きます。
ブレスへの強烈な「はじめまして感」に意識が向かって正直よく覚えていないのですが、
主軸が自己肯定なので、もしかしたらヒスイがメインかもしれないです。(!)

今現在、手元にブレスがやってきて一週間ほどたったんですが
私が無意識に「ヒスイ」がヤダ!って避けたい気持ちが、
なぜだったのかっていうのがわかって来てます。これもまた後述しますね。



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きらきらのゴールドルチル

ゴールドルチルも一応(怒られそうだな)メインだったと思います。
仕事関係に逞しく邁進したいとの願いに対応しています。
ぐいぐい引っ張っていってもらえる感じです、っておっしゃってましたね。
生命力、活力の根源になる存在にふさわしく、太くてつややかな針が通っています。
お値段的にも、これが一番高かった気がします…


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さえたピンクオパールとゼリーのようなローズクォーツ

妹さんの石の説明の中で、オパールかサンストーンに差し掛かったとき
「生きる喜び・楽しい人生」というキーワードが出てきたときに、不覚にもウルッと来ました。
恥ずかしくないように生きようとすることに必死で、一番肝心なことを忘れてたかもしれないって感じました。

人に認められたいがために生きるって、なんだか滑稽だと感じませんか。
苦しいとき、悲しいときに、自分自身さえも自分に向かってYESと言ってあげられないのはあんまりです。
周りから見て恥ずかしい生き方でも、本人が懸命で楽しんで生きているならそれが正しい生き方なんです。
人の人生のものさしで、その人の人生をはかることなんてできません。
それを忘れてた気がしました。

それからすごく気になったのが、クリスタルクォーツの説明に入ったとき
「まずはじめに身の安全ですね」って…!!
事故とかってこと?超怖い(゚Д゚;)まずはじめにって言うのが怖い笑

それで、ゴムの調整をしてくださったときに、妹さんがこんなこといったんです。
「でも、お父様は夢のことを応援してくださっているんでしょう?」
内心キタ━;`;:`;・(;゚;Д(○=(*;゚;Д;゚;*)=○)Д;゚;)・;`;:`;━━!(2回目)

カウンセリングのときに、なんにしても特に母親が頑なだとお話はしました。
親子間を上下間と勘違いしているのは両親ともどもだと。
父親のことについては、個別に言及したわけじゃなかったからなのかもしれませんが
実際に私の活動について、父親は全面的に肯定的です。
そこを妹さんはわかったようで、そんな風に私にお声かけ下さったんだと思います。

「でも、お母様も本当はお分かりになってるのでは、と思いますよ」
「何かひとつでも、やりたいことがあるのはいいですよ、それをもてない人も大勢いますから」
「(ざわちんを例を出して)彼女はものまねメイクが商売として成り立つとは夢にも思ってなかったでしょう?
人間何で成功するかわからないものなんですよ」


最後の「何が人の天職になるかはわからない」事に関しては、何か私がお人形以外のことを
職に選んで人生をやっていく、ようなニュアンスだったように感じました。
前に、オーラが見えるおじさんのところへスケッチをしてもらいに行ったときにも
別のことで脚光を浴びて成功するといわれた
んです。
なんか、おんなじこと言ってるのかもってちょっと思いました…

前提として、愛光堂のお二人がサイキック系ではとのうわさから、
一言一言に重みや、意味を求めすぎる傾向があるので、何の気なしに言った言葉かもしれませんし
それが果たして根拠のある確かなことかといえば、そういうわけでもないので
どうかはわかりませんが…

でも、なんにしてもやることやるしかないんだって思いますし
そのようにしていくほか、今の私にはありません。


愛光堂さんの本では、多くても10種類までしか石を使わないと読んでいたので
目いっぱい使ってくださってるのに驚きました。
そんなにお願いは多いほうではなかったと思いますが、問題をあらゆる方向から
カバーしてくれたのだなあと、説明の紙を読むたびに思います。
本当にありがたいことです。

ちなみに、サンストーンは入ってくる時期に波があるそうで
あるときにしか使えない石だそうです。
また、ピンクオパールはペルー産だと聞きました。

一通り説明が終わって、受け取ってブレスをはめたとき
あ、自分のものなのに自分のものでない感じがするって感じました。
まだなじんでない、ニュートラルな感じがしました。今までにない感覚です。
結果的に緩めのブレスになったのですが、時々かゆかゆ・ぴりぴりしました。
ちょうどそのかゆかゆ部分が、いつもスターアクアマリンの位置なのが不思議。

お二人には何度もお礼を言って後にしました。とても気持ちのよいお店です。
パワストのお店とか、そういうんじゃなくて、基本的な接客のあり方があったかいんだと思います。
いかれた方、皆さんそういいますよね。それは確かなことなんだと思います。


なんだか長くなってしまいました。
画像がまだあるので載せたいのですが、それはまたにしましょう。
後日談や、Aちゃんのブレスの印象もそこでお話できたらと思います。


To Be Continued...

Maleine誕生。




Maleine(マレーヌ)

色とりどりの海草と輝く珊瑚に囲まれて
真珠とともに眠りから醒めたの
未来永劫に寄せては引いて 繰り返す潮騒の音で

満月の夜にだけその子を散らす珊瑚の夢と
風を読んでめまぐるしく渦巻く魚群から
恐ろしくもやさしい波の色を決める魔女

彼女の歌は命の根源
たとえ魅了されたものが命を落としても
新しく生まれくる命に代えて
世界は危うくも 完璧さを保っている




H 16.5 × W 6.2 × D 5.0 (cm)
アルミワイヤー/鉛/粘土/ビーズ/木材/羊毛/アクリル/パステル







最初は男の子のつもりで、モデルはマーライオンでした。
牙はその獅子のものですが、魔女となった異形の彼女も
私の中では獅子がベースになっていると思っています。

最初はハリウッドセレブのように、派手で華やかな感じにしようと思っていました。
でも髪の毛をつけるとだんだんイメージが変わってきて、
最終的にはギリシャ神話の女神様のような形に落ち着きました。
みつあみとねじりアレンジがきいた、女性らしい髪形です。

なかなか最初のイメージどおりには完成しなくて
まるで手の中で反抗するかのように、形を変えていくので面白いです。
販売できたら…と考えていますが、まずはデザフェスに向けて
がんばろうかなと思っています。


...Hoshijima...

愛光堂さんへ行ってきました。(依頼編)

某日某時、お友達のAちゃんと15分前ほどに自由が丘に降りました。
一度下見に来ていたので、10分もあればお店につきました。
初めての人はちょっと余裕持ったほうがいいかもです。
結構車通りがあって、道が狭いので気を使いますよ~

時間調度に入ってくださいと看板が出ていたので、
5分前についた私たちはドアの前で少し待ちました。
予算どうしよう、緊張するね、お兄さんかな?妹さんかな?とかこそこそ話してて、
私は「なんとなく妹さんかもしれない…きっぱりはっきり言われたら…?」と思っていて
やさしそうって言われてるお兄さんだったら怖くないかな…とか考えてたら、手汗が…((oll゚ω`))o

程なくして二人ほど先に入っていたお客さんが出てきたので、時間を確認して
軽くノックして入りました(なんか緊張したし、一応…笑)
あまり余裕のある店内ではありませんでした。でも、すごく清潔でキラッとした印象でした。
パッと明るい店内は温かみのある照明でしたが、ひんやりしたような凛とした雰囲気との対比で、
なんとも不思議な空間です。滝の前に行ったりとかしたときの、ああいう澄んだ感じかなあ。

こんにちは、だか、おはようございます、だか挨拶した気がしますが緊張で飛んでます(;゚∀゚)=3ハァハァ
にこやかにお兄さんと妹さんが挨拶を返してくださり、店内をぐるっと見渡す暇なく
名前をそれぞれ呼ばれてカウンセリングが始まりました。

で、いざ妹さんに名前を呼ばれたとき、内心キタ━;`;:`;・(;゚;Д(○=(*;゚;Д;゚;*)=○)Д;゚;)・;`;:`;━━!
やばい、根性なしの私が見透かされたら?誇れない自堕落さを見抜かれたら?とか一気に駆け巡って
キョドりそうになったけど、小さく返事をしてカウンターへ行きました。
妹さんはきりっとした眉と、丸いおでこ、まつげが濃くて堀りの深い、沖縄の人の顔つき。
柴咲コウとか、そういうキリッとした美人さんでした。あの丸いおでこが素敵~

「お持ちいただいたメモをお預かりしてもよろしいですか」と尋ねられたのでお渡しすると、
そのメモ(B5くらいのサイズ)を両手でなでなでしながら、目を通していたのが不思議でした。
あ、なんかこういう手つき見たことある。なんだろう、占い師っぽいとガン見!
店内に入ること自体がプレミア感だったので、ひとつも見逃すもんかって思ってました笑


「それでは、少しお話を聞かせてください」と私の目を見据えて、にっこりされました。
ああ~なんだろ、傾聴はするけど、でも、お互いの領域を絶対に侵さないし侵させない人。
自立していて、領域を保つことこそが健康な人間関係だと知っている感じを感じました。

ひとつずつ順を追ってお話していったんですが、自分でもう自己分析が済んでいたこともあって
あんまり突っ込まれたり、掘り下げて聞かれたりはしませんでした。
ただ対人の話になると「家族」に着目してお話を掘り下げました。
応援が得られないこと、親子間を上下間と勘違いして言葉の力で押さえつけようとすることに言及すると
「芸術系は難しいですからね。そうでしょうね。きっと心配されてるんですよ。女の子だし…」って。
そうですね、変えられないから、適切な距離を自分でつかめるようになりたいのです、とお話ししました。
そうしたら、そうですねと微笑まれました。

あとは、夜眠れるようにって部分については、「でも、今健康ですよね」って笑
またこういうことがあったら困るなっていう保険だったので、逆に安心しました(*´∪`)
あとは普通に説明しただけで、特に何か言われたわけじゃなかったです。
時々こちらを見て、にっこり微笑まれることが多かったので、すごく安心しました。
ちょっと緊張して警戒していたのが知られてしまったのかな~
そうだとしたら、とても優しい人です。


ブレスレットの形と色についての説明の後、
「愛光堂のブレスレットは、数珠のような形ではおつくりしていません。
暗い色はあまり使いませんので、そこは心配されなくても大丈夫だと思います」

あとは、よく言われているように後から変更は利きませんけど大丈夫ですかっていう説明をされました。

受け取り時間は約7時間後!わかってはいたけど結構かかるな~
お願いしますときびすを返したときには、Aちゃんはもう終わってました。
話自体はそんなにしなかったのですが、丁寧に説明してくださったり
ちゃんと誤解がないかどうか、伺いながら接客してくださったためか15分くらいでした。


お店を出てから、Aちゃんが興味心身に「なんか言われた?」って聞くので
いや~健康ですよねって言われた以外は特に何も言われなかったよ、って言ったら
妹さんのほうが「見える人」らしいって本に書いてあったそうで。
あれ?お兄さんじゃなかったのか?って思ってたら、Aちゃんが興奮気味に
「私、恋愛についてお願いしたんだけど、特に何にも言わないのに
「トラウマとまではいかないけど、辛かったよね」って言われたんだ。
ちょっとウルってきちゃったよ~すごい!」
って。

ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!

すごい優しい人なんだなあ…
心を寄せるって、結構大変なことだと思うの。
相手の気持ちに気持ちを寄せて、同じ場所から問題を見つめることって難しいことだよ。
気持ちに寄り添ってもらえるなんて、やっぱり救われるよね。


それで、どんな感じに仕上がるかな?とか色々お話しながらお茶することに。
Aちゃんが愛光堂さんの本をお友達から借りてきてくれたので、ちょっと読ませてもらいました。
お友達もパワストが好きで、愛光堂はいったことないけど好きだから買ったんだって。

内容としては半分、愛光堂としてお店を構えるまでの成り立ち。
もう半分は石と付き合うための心構えとか、当たり前のことを当たり前にっていう話。
あとは、お店の質のいい石を「神様がこんな特徴の石を、この値段で買えといった」という
お告げを盾に非常識な安価で買おうとごねた霊能力者?占い師?の話
が面白かった笑

「こんなような石が引き出しに入ってるはずだ、この値段で売れ!」ってしつこくて
引き出しの中みたら本当にあったって話。検品前だったから把握してなかったらしい。
言い当てたのは純粋にすごい、本物かと思う。

けど、お兄さんは「無理。なんならおまえんとこの神様に
「この値段じゃ売れるわけないだろう、常識的に考えて…って言われた!
なんでなんで?神様、間違ってるの?」
ってきいて来いよ」
って一蹴したらしい笑
そういう風に「スピリチュアルな力がある人」を、疑いなく神格化するのは間違ってるって。
でも、真贋を見極めるのって、凡人にはたぶん無理だと思う笑


途中渋谷に移動して、買い物とかちょっとだけしてご飯食べてたらそろそろ時間…
案外時間が早く経ったな~って思いながら、自由が丘へ。
渋谷から10分足らずで自由が丘へいけるのでいいですね!
いよいよだな~、どんな感じかな~とか話しながら、どきどきしながらお店へ行きました。

いよいよ、ご対面です!


To Be Continued...

愛光堂さんへ行ってきました。(下準備編)



いってきましたよ~٩(๑•̀ω•́๑)۶
いろいろと気になる体験をしてきました。
すぐに書いちゃいたいけど、順を追わないとできない私…
今日は準備編を書いていきます。

8月の終わりに予約が取れてから、なんとなく浮き足たって落ち着きませんでした。
もともとお守りをお願いしようと思ったきっかけというのは、
お友達と行こうかと話になったのもそうですが、仕事として成し遂げたい
作家活動に対して奮い立ったり、意気込みや験担ぎのためにと思っていました。
それに頼るよりかは、目標を目視できる形に具現化して近くに置きたかったんです。

ですが、こう夢中にやろうと思うタイミングに限って、足を引っ張るようなことがたくさん起きて
いろいろと不安になってしまい、眠ろうとすると目が冴えて不眠に陥ってしまいました。
今はだいぶよくなりましたが、またいつ転ぶがわからない状態を少し引きずってしまっています。
まあ、その時間をサーチに費やしましたが…笑


予約日までにいろいろとブログにお邪魔したり、掲示板を読み漁ったり、画像を眺めたりして
どんな感じのものが出来上がるのかな~、予算とかどうしようかな~とか
ああでもないこうでもないと悩んでいましたが最終的には結構予算盛っちゃったな~笑
いろいろなブログにお邪魔して、参考にさせていただこうと思ったのですが、
案外、予算に対してのブレスの結果を対比できる記事が少なくて…

最初は8,000円だったのが、10,000円になり、いやいや15,000円…と高くなり
ナムーさんで一番高かった金額を思い出して、ぼかしますが2万円以下で落ち着きました笑
みなさん5万円、10万円と目玉が飛び出る値段でお願いしているので
なんだか麻痺してきて、せっかく頼むんだから奮発しなきゃ~みたいな気持ちに…
石の選択肢が値段で狭まるのはなんだかもったいない気がする!とも感じてしまったので…
私の中では奮発した感じです。


デザインというか要望として、
「数珠のような単調な並びよりは、大小・カット・形など変化のある並びだと楽しくなる」ということと
「茶・抹茶色のように地味だったり暗い色は好みでない」とだけお伝えすることにしました。

最初はオレンジとかも避けてもらおうかなって思っていたんですが、限定すると
選ばれてくる石に制限がかかる気がしてやめました。
同様に、石のリクエストもしないことにしました。
ムーンストーン、オパール、フローライトが気になるな/ヒスイはなんとなく苦手だなとか…。
しかしこれが後々驚きの結果を生むことになるとは…


それでお願い事を考えるのに、いろいろと自己分析を行って
自分に足りない意識って何かしらと考えてみました。
結論から言うと、お願い事はそれぞれが少しずつ関連していました。
その中から問題の根本というか主軸が見えてきたので、その理想を基本姿勢として定めて
よりよい自分になれるように、そう在れるようにと書き出しました。
(ダラダラ書くので、適当に読み流してください笑 半分メモみたいな気づきです)

*基本姿勢は「ありのままの自分を受け入れ、自己肯定間を持てる自分になる」
高すぎる理想、完璧主義のために自分の力を過信しています。
それが苦しさの原因なので、足ること・身の程を知って過信しすぎない私になることで
徐々に「できない私でもよい」と思えるようになるはずだと思えたのです。
「"いずれできるようになる私"を待てばよい」と気づけたら、きっと楽になるはず…


一番これが私とって必要なテーマな気がして、ここを基本と定めました。
正しい観察眼を養い、正しい自分の力を知った後で自尊心が育てば
自信がついてくるはずです。そうすれば様々なことが少しずつ明るくなっていくように思えます。

*仕事のことでは「貪欲さ・やり遂げようとする強い意志・たくましい私・ひらめきあふれる自由な発想」
*対人では「こだわりや気持ちに折り合いをつけて前向きに・真心ある私・今ある縁と新たな縁を大事に」
*健康では「心穏やかな気持ちで夜眠ることができるように」
*恋愛では「明るく元気がわいてくるような存在になって支えられるように」

すべて、「そういう/そうできる存在でいられるように」と続きます。
一連の作業を通して感じたことは、「今の状況を打開しようと思い立ち、
置かれている状況を正しく理解すること自体が突破口」だということです。
変化は紙に書き出している時点で始まってるような気がします。


そんなこんな、いろいろ考えたことを紙にまとめる作業だけで結構時間がかかっちゃったり。
でも、これってみんな共通みたいですね笑 シャーペン片手に久々に一生懸命になりました。
苦労して書いたこのメモを持っていくことで、スムーズにカウンセリングが進みます。
ある程度自分の事が把握できるので、伝えるのに誤解がないのはやっぱり大事だと思いました。


To Be Continued...



【**拍手お返事**】

>ぴのさん
拍手ありがとうございます(*´ω`*)
まだなんとなく手に馴染んでいない気がしますが、カラフルなものに仕上がりましたよ♪
次回の記事で紹介できたらいいなと思っています~
遥堂は初耳です!鎌倉にあるんですねヾ(❀╹◡╹)ノ゙
結構変わったデザインのブレスがあるようですね~行ってみたいな٩(๑•̀ω•́๑)۶
耳寄り情報、ありがとうございました♪


愛光堂さんの予約が取れました。

結論を先に言うと、愛光堂さんの予約が取れたのです。
ビギナーズラックなのだと思うのですが、10時予約受付開始で参戦スタートし
18コール目にはお姉さんの「はい、愛光堂です」のお声が聞けました。
予約が取れやすくなったと聞きますが、どうだったのでしょう?

愛光堂さんは、パワスト界隈ではすごくすごく有名なところで、
お守りに組んでくれるブレスレットでお願い事がかなったとかよく聞くお店です。
そのために全国から足を運ぶ人たちが大勢いて、とても人気があるようです。
完全予約制だということも相まって電話予約が難しいとも聞いていました。
そんな凄いところなので、チキンな私は逆にちょっと敬遠してました…
立派な毛筆のフォントがちょっと敷居の高さを感じさせていたし…笑


また同じころ、よく名前を聞くnamu-さんにお友達に連れられて気に入り、
二子玉川まで行って、ブレスレットを何回か作ってもらっていましたしね。
本当に空が広くて気持ちのいいところだったので、リラックスがてらにいくことが多かったです。

石の効能とかはよくわからないけど、きれいな石が自分に必要とされて選ばれて
手元に来る感覚が不思議で楽しかったんです。
最後にブレスに使われた石が一枚の紙にまとめられて渡されるのですが、
そこで自分の心身が今どんな感じなのか目視できるのも新しかったです。
あ~今胃腸が弱くなってるのか~、ストレス感じてるのか~とか笑
でも、最近めっきり行かないままで自作ブレス以外、腕を通さなくなりました。
(適当に色だけで作ったけど、比較的どんなファッションにも合うからお気に入りです)




それで、最近になって大学時のお友達と占いを通じてより密になり、
私がしていた自作ブレスをほめてくれて、そういえばってから花が咲き
ではnamu-さんへいきますかって話だったんですけど、
彼女がこちらに遊びに来る前々日に、愛光堂さんってあったなあって思い出しました。
予約できるかわかんないけど、愛光堂さんがんばってみない?って誘ったら
二つ返事でそうしましょうって話が進み、運よく彼女も同じ日時に予約が取れ、今に至ります。


いろいろ緊張して予約日一週間前からサーチしまくってるんですけど
個性豊かなブレスレットを見ると、自分のって一体どんなのになるのかしらって思います。
お願い事とか、予算とかいろいろ考えなくちゃいけないのが、楽しいですが悩みます。

せっかく予約取れたんだし、ちょっと奮発しようかなって思っちゃったり
できるなら石もデザインも何もかもお任せしたいけど、こうだったらいいなって期待がありすぎると
もしも、これはちょっとってなったら悲しいし、かといってある程度軽く希望出すのも、
お任せしたい気持ちとけんかするし…そもそもお願い事ってどうしよう、3つじゃまとまらないかも…とか。

もやもや考えるよりは、紙に書いたほうがまとまるんだろうな~
しばらくは、まじめな自己分析に取り組まなきゃいけないかもです。
ネガティブにならない程度に…笑


Demonica誕生。




Demonica(デモニカ)

寂しかったり、悲しかったり、なんとなく意地悪な気分…
そんな心の隙間を見つけたら、甘くて苦いモカの匂いをさせた彼女が
いつの間にかやって来て、いたずら心をお土産に私たちの心に住み着いてしまいます!
サインはチョコレートが無償に食べたくなってしまうこと…
デモニカの呪いにかかってしまっていますよ!

けれどデモニカ、まだまだ小さな悪魔です。
チョコで心が満たされてしまったら、隙間が狭くなるから長居できないんだって。





H 14 × W 8 × D 7.5 (cm)
アルミワイヤー/鉛/粘土/ビーズ/木材/羊毛/アクリル/パステル



 

 


気弱そうに見えて、結構傲慢チキで悪い子になりたがってます。
でも、根は優しいから…悪い子になりきれないんだよね。

この子の代から、ちょっと挑戦的なつくりになり始めています。
顔の型を取り直したり、パーツを多くしたりしました。
次の子も、ちょっと変わった感じで作り進めています。
ちょっと怖いかな?

もう少し慣れたら、販売とかも現実的に考えていきたいな。