あんよが上手<(  ˘ω˘ ┌┛)┌┛

頭の中で効率の良い進め方を考えれば、
手が止まってしまいます。
しかも今ある状態からリカバリなんて、
いくらでもできるのに
こだわりが捨てきれずに投げ出したくなります。

例えば表からみえない芯材の丸め方なんて
本当にどうだっていいじゃありませんか笑
でも、そういうところも馬鹿正直に丁寧にしないと
心が落ち着かなくなるんです。
心底、そういう要領の悪さに辟易します…:;(∩´﹏`∩);:




さて、素体づくりを続けて行きましょう。
ワイヤーに紙テープを巻くことを忘れていましたので
露出しているワイヤーに巻きつけていきます。

ビニールテープでは何故ダメなのか考えましたが
おそらくその厚みや柔軟性の無さが
曲げた時のよれや剥がれ、
盛り上がりに繋がるからなんでしょう。

ものづくりの過程、なぜそれが必要で
どのような効果を狙ってのことなのかを知ることで
代用がきくものを探せたり、回避するやり方も探せます。
場合によっては省いたりできます。
道具がないから、高価だから、と避けてしまうやり方も
原理や狙いがわかれば、ハードルは下げられるという事です。




軽く巻きつけたあとで、少し動かしてみました。
頭なし素体ブラザーズです笑
軽いものであれば、持たせられるようです。
足の裏を粘土のお靴を履かせて平らにすれば
踏ん張りがもっと良くなることでしょう。

カカオ72%のチョコレートが
とても美味しいことに気がついたので
制作の合間に味わって集中力を高めています。
90%以上のものは、粘土みたいな舌触りだった
おぼろげな記憶がありますが…
また試して見ることにします。
素体ブラザーズも、チョコはお好きなようです。

テープの浮いているところや、
変に厚くなっているところは
あとでカッターで切り落とします。




素体があらかた出来たら、粘土にうつります。
素体を早くしっかり立たせたいので
足から取りかかることにします。


アンヨが上手!
  「\
  ヽ )   /~)
  / /    ( /
  / /    ||
 ( \   ||
  \ \  / |
   \ ヽ/ /
  _|   /__
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
乾燥に時間がかかるので、薄く伸ばします。
ジューCの入れ物でのしてます笑
使っているのはニューファンド。
ねちねちしています。




大体の大きさの靴底のテンプレートを
アルミのワイヤーで作りました。
押し付けて跡をつけて、カットします。

ニューファンドはねちねちしすぎて
鋭利なナイフかカッターでカットしないと伸びます。
生地が引っ張られて形が崩れてしまいます。




荒く切ったので縁がビロビロですが
粘土を盛るので良しとします。
足の裏に合わせて、かかと側のあまりを
アキレス腱に沿って貼り付けておきます。




丸めた粘土をのせていき、お靴にします。
靴先が大きくながーいクラウン靴や
ぷっくりしたおでこ靴が大好きなので
そんなイメージで盛っていきます。




少し濡らしたヘラで撫で付けると
ツルツルになります。
指ではどうもツルツルになりません。
樹脂粘土みたいな扱いかしらん。
うーん苦手かも!




昨夜のモブログから引っ張ってきた画像です。
荒く粘土を持ってお靴にしました。
ショートブーツにするために足首を後に覆います。

鉛を巻きつけた足には、ラドールプルミックスの
食い付きが悪いように感じたので
ニューファンドを使用しました。
現在表面が乾いてカチカチに。
重みも出ています。

水をつけて磨いてみたら、つるつるするかな?
もう少し形を整えて、ショートブーツにしていきます。

次回は、頭や体に入ります。
果たして型は使えるのか!?
なむなむ(人ˇωˇ )♡


...Hoshijima...
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