その姿のわけ、はおしりちゃん固有の理由があります。*

こんばんは。
磨き終わった子たちの色塗りに進んでいます。
人間のメイクを考えるように、肌の色や毛並みの色と合わせて(想像して)
色を乗せていくのですが「あれ!?ちがった!」というときは全部やり直しです。
そうしたときに混色した絵の具がまったく同じ色に作れるとは限らないので。
まとめて大目に作っておいたりします。

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ちょっと作業が進んでいるのでカオスですが、大体こんな感じで進めています。
いっぺんに相手にする子が多いと、どうしてもこんな風にパレット数も多くなります。
紙パレットが便利なのですが、消耗するのがもったいないのでシリコンカップを使っています。
乾かしてぱりぱり砕いてはがしてしまったあと、水洗いしてきれいにします。
紙パレットが一番便利なんですが、最近買っていなくって。
普通の紙にとくと吸収されてあっという間に乾いてしまうので、シリコンにしてます。
レジンなんかもはがれやすいので、結構重宝します。


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秋色の子。
アイシャドウの色が決まったのでこれからきれいにして、お耳の葉っぱも秋色に染めます。
ガサガサ塗りのドライブラシがいい感じに決まると、かっこよくなるんです!
と言いつつ、一回失敗して塗り直ししてます笑


ドライブラシで塗るとこんな感じ。
濃い下地(見せたい下地)を塗っておいてから、明るい色を重ねていくんです。
あっという間にコントラストのはっきりした角の出来上がりです。
この後また色を重ねたり汚したりして、深みを出します(*´ω`*)


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角を装着。後ろに角を流したほうがかっこいいかな?
この子は生粋の悪魔…と見せかけて、実は仮装が上手な子だったりします笑
肌の色も不健康なゾンビ色ですが、塗りたくっているのかなあと考えるとファニーですね!
だっておしりだって塗ってるんだよ?ゴスの鑑よ~!


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オーダーちゃん。
この後チークとまゆを入れて、毛皮を着せてゆきます。
眉をどんなふうに入れようか悩んでいますが、ふわふわした子らしいので
優しいけど少しファニーな雰囲気を残したいなと思います。
結構美人に仕上がったと思います(∩´∀`)∩♡


時間をかけすぎているので、ちょっと急ぎめに手を加えていきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
久しく粘土を触っていないと、やっぱり鈍っちゃいますね(;´・ω・)

それではまた!


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