素朴で懐かしい、少しチクチクする赤い毛糸でできたマフラーみたいな。


こんばんは。
今日はとてもうれしいお迎え報告をいただいて、
ブログを続けてきて良かったなあという気持ちです。

最近は毎日更新を目指していて続けていますが、
とりとめもないことをつらつら書いてしまい、
こんな話興味ないかな?と時々考えてしまいます。
だけど、あなたが楽しんでくれたらいいなあと思うばかりです。

ひとつひとつの工程や、コンセプトには全部理由があります。
それは昨日のロゴの魔法のお話もそうですし
おしりをだしている秘密のおはなしもそうなんですが、
意外と情報量の多い、伝えたいこと沢山の、
ウェットな創作ドールなのがおしりドールです笑

どの子も適当にあつらえた、なんていう子はいなくて
表情をつける時から「この子はこんな子」と
想像しながら制作しています。
いざあなたのお家へ嫁いで、そういう性格の部分や
表情なんかを感じてくださったり、時には私が見過ごしていたような
知らない一面を感じてくださると、すごくうれしくなります。

素朴で懐かしい、そういった優しくて
少しチクチクする赤い毛糸でできたマフラーみたいな
そんな雰囲気を持たせられたらいいなあと思いますが
狙った作風が、見た人からもそう見えるかどうか怖くて
いつもきれいに磨いてしまっています。
素朴な雰囲気を、また取り戻したいと強く思います。


IMG_7818.jpg

磨きが終わり、色付けを待つ子。
とっても幼く、とってもいじらしく、
とってもかわいい子にしたいなと色選びに悩んでいます。
寒くなってきたので、ほっこりぎみにしたいな。

ラフ画は新作品のアイディアだしです。
う~ん、キキララちっく。これをゆめかわにせずに
ほっこりなつかしいチェブ式に持っていくには…
色付け方、色選び、そういう画材をうまく使う技術でしょうね…
私が苦手とする作業です…

いたずら書きの「HOW WHAT WHY」は
正しくは「WHY HOW WHAT」です。
ジョブズの販売戦略で使われた考え方だそうです。
勉強になる…!

IMG_7819.jpg 

ふと思いついて自分好みの、自分だけの子を作ることにしました。
コウモリ耳、ピエロ靴、羽根つき(フェルト製の)と
もう勝手しまくりな子を作っています。

瞳は赤にしたけど、後で塗りなおしちゃうかもなあ。
今夜中に二人、毛並み待ちにまで持っていけたらいいな。
飲んだ薬が眠くなるものでぼーっとして
作業にならないかもしれない…けど!

やっぱり早く会いたいから頑張ります笑

それでは!
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