技術も進んだり戻ったり、進化を遂げて新しいおしりちゃんが生まれます。

こんばんは。
本日AmazonからB2サイズのフレームが届きました。

段ボールがすっごく大きくて唖然としてしまい、
どうやって持ち運ぼうかとぼーっと考えて
しばらく眺めてしまっていました。
配送用の段ボールに入らないとやばい…。
だけど取り出したら全然小さくて拍子抜けしました。
B2は515 × 728 ミリなので
それなりに大きいんですけどね。

ポスターは明日届くようです!
How to通りにやったとしても、色みとかが心配で
実物見るまでは安心できないです。
あ~どきどき。


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大ちゃん、今朝の状態。
ようやく顔らしい形になりました。
鼻筋のある彫りありちゃんにしました。
彫りなしちゃん好きな方ごめんなさい。
だけど大きくなるとより影が味方になります。
大きな子で彫りなしちゃんは大味になるかも。

瞳の大きさが合わず、瞼まで付けましたが
やり直しのためにふさいでしまいました。


特大サイズのルムア君は、おしりちゃんの
2.5倍を想定して作りましたが、
今回の子はあんまりそういった比率を
考えずに感覚だけで作り始めてしまったので…。

特大サイズ40cmのルムア君。
今回の大ちゃんはちょうど普通サイズと
ルムア君の間のサイズかな~。



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同時進行で普通サイズの子も作っています。
クリっとしたお目目が印象的。
眉下のくぼみを最近は特に深く、
そしてアーチをきれいに整えるようにしています。
影の落ち方がきれいになり、印象深くなります。

瞳は白目を意識してきちんと塗りました。
白目のおかげで視線が決まり、
不思議とこの状態でも意志を感じるようになりました。
この子には綺麗な角が付きます。
楽しみ~!!


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大ちゃんの素材に貝を使用しようかどうか迷っています。
特にこのとんがりの貝を使いたくって。
粘土と貝の親和性ってすごく高いと思っていて、
その触り心地、硬さなんかの相性がいい気がします。

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閑話休題。
過去に一人だけ、頭に貝を付けた
リスコスちゃんを作ったことがありました。
リスコスちゃんは貝の型でとった粘土の子でした。
このころはお話もなく、後ほどオーナー様から
ご希望くださってDMでお送りしていました。
後ほど個別にご注文いただいて、
小瓶に入れたお話を
お渡しすることとなりました(*´ω`*)

リスコスちゃんのお話はブログでのみ公開です。

大ちゃんは雰囲気的に厳しいかなあ。
無理やり使うのもなんか違う気がします。
初代ポケモンのオーキドのことばを思い出します。
すみれよ! こういうものには
 つかいどきがあるのじゃ!
これを使っていずれマーメイドを作りたい…


さて、大ちゃんを今夜中に強制乾燥ののちに
研磨まで進めてしまいたいです。
素材はおしりちゃんと同じにしました。
腕の素材はあえて昔のおしりちゃんの素材にしました。
実は昔の(羊毛時代の)おしりちゃんは
今の子と比べて腕の素材が違うんです。

とある事故を防ぐためだったのですが、
その危険を防ぐ画期的な方法を見つけたのと
他パーツでの事故が起きていないことを根拠に
えいや!と使ってしまおうという魂胆です。

その素材を使うと、モノを持つときの
ホールド感が違ってきます!
固定させておきたい高さや位置が
バシッと決まるようになると思います!
うまくいくかしら?楽しみです!

それでは!

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