過干渉なお母さんみたいな星嶋…おしりちゃんだって反抗期が…。

おしりちゃんたちに対して
<庇護欲>…守ってあげたくなるような
そういった気持ちを掻き立てられると
言ってくださる方が多くいて、
持たせたいと思っていた一つの
要素だと思っていたので、
とっても嬉しい気持ちになりました。

夏の終わりに、<アンニュイさ>が
私の中の根源の一つあって、
いずれはそれに回帰したいと
お話をしたと思うのですが、
あったかい気持ちとさみしい気持ち、
それを作品の性格として
どうやって両立させようかな?
とぼんやり考えています。
印象って意図せずついて回るものかな?
私が操作するものなのかな?
おしりドールのアイデンティティって?
制作者としてどこまで干渉するべき?

こんな風にいろいろ考えて
悶々としながら作っているのって
正気じゃないんじゃないか
私だけなんじゃないかなって
すっごく孤独な気持ちになります。
大した答えなんて出ないので
もう手を動かすしかないんですけれどね。

おしりちゃんたちに
「星嶋うざい!くそばばあ!」って
いわれても言い返す言葉がない…
きっと…笑


***


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必要な素材を買いに行った中で、
こんなものを試しに買いました。
いや、実は前から持ってはいたのですが…
あまり使い勝手が良くなかったので
お蔵入りしていて、買い直しです。

金色のスタンプインクとクッキー用のスタンプ。
いや、おはなしを入れてお渡ししている小瓶を
もっとかわいくできないかな?
そして誰が誰のかわかりやすくしたい…
と思ったので。

今ある、出来上がって板についてきた形を
もっと喜んでもらえるために一歩進められたら
ずっとこなれてずっと特別になるかもって。


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ゴム印でないので硬くて食いつきが悪いけど
クラフト紙にちゃんと写りました。
硬いところで押すとかすれちゃったりするけど、
シリコン型の上でやったらちゃんと出ました。

そのかすれも偶発的な特別な風合いとして
受け入れられたらうれしいなあ。
もちろん、許容範囲はあるとして。
ただ行間が広いのが気になっていて、
なんかもっといいものがないかなと思うので、
もう少しだけ探してみます。

今日はそんなお話でした。
それではまた~


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