せっせと型作り!双子や三つ子の誕生まであと少し…♪*

サフ吹きが終わった原型の調整が
やっと終わり、油土への埋め込みと
シリコン作業と並行して進めています。

現在、平面の子はシリコンから抜けていて
もうレジンを流し込むことはできるのですが、
長持ちさせるための頑丈な型の作成のために、
もう少しだけ待って、さらなる硬化を待ってます。

原型へのサフ吹きを終えてから、
調整のために削ったり盛ったりしたので
時間がかかってしまいました。


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割線を考えるのにかな~り頭を使います…

へこみや傷を埋めるのに、大体はサフの重ね吹きで
何とかなってしまう感じと判明しましたが
やはり深めの傷やへこみは別途埋める必要が。
結論から言ってサフの上からも粘土はのりました。

粘土同士を擦り付けるわけではないので
段差はどうしても出ました。
馴染ませるというよりは、多めに盛って
段差をなくすために盛ったところ以外の
サフもはがす気持ちで研磨したほうが◎
結局そのあとでサフ吹くので問題なし。


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石膏取りの前に、シリコンを扱います。
型取り自体そんなに場数を踏んでいないので
硬化に時間的余裕があるこちらで練習。
150gのシリコンを使いましたが
50g余りました(;´・ω・)いつも余る…

平面のシリコン取りはとっても簡単だし、
基本的な注意点はすぐに検索すれば出てくるので
ここについてはそんなに問題にしていないのですが、
複雑な形のものを複製しようと思うと
途端にハードルが上がります笑
2面取りでさえ、型と型がかみ合うように
アシンメトリーに油土を整えたりして…
そこまではまだうまくできません…

今回使用したシリコンは硬化剤に色がついていて
シリコンもうっすら水色になるタイプ。
攪拌に時間をかけましたが、一部硬化不良あり。
結構練ったんですが(本当は練っちゃダメです)
余った容器の底の部分が一部未硬化でした。
でもしなやかで気泡も抜けやすく使い心地は◎

エアー(という名のフーフー)吹いたのもあって
型に気泡は見当たらず。
改めてみたら表面にすら気泡が出てません。
えー!すごい!お高いシリコンは違うな~!


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平面ちゃん抜け終わり。
はがした後、油土にもう一度はめ込んでみました。
型離れの良い、柔らかく滑らかな油土です。
いつも使ってる緑のやつより好きだな。
再・高いのは違うな~

両サイドが盛り上がっているのは
シリコンの節約のための土手です(最近覚えた)
ここの作業が仕上がりに直結してくるので
油土埋めに気を使ったのですが
気が付いたら1時間たってました…


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前髪の溝も、口のくぼみも
気泡なくしっかりモールドができています。
ああいった細かくシリコンが入りにくいところに
気泡ができやすいのですがうまく抜けています。

サフを吹いたおかげでつるっとした内側。
粘土そのままでとると、ちょっと梨地っぽくなります。
それもちょっと面白い質感で好きですが、
絵の具を乗せたときにじわっとにじんでしまうので
(マーメイド紙みたいな感じ)
色付けがちょっと難しくなってしまいます。


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コウモリちゃんの油土うめ。
型がうまく作れずガタガタです…
これちゃんとできるのかなあ…
どうもこうやるらしい、と見様見真似です。
とりあえずざっくり作って調整はあとで。

扱いやすい油土ですが、においに酔ってしまい
頭痛が抜けなくなってしまったので
ちょっといったんお休みしています。
シリコンのにおいもあるかもしれませんが
換気しても飛ばないので、シリコンは
どうも型からにおっている様子…
明日から少し留守にするので
進めてしまいたかったんですが…。

取り合えず油土うめはここまでとして
シリコンの硬化もそろそろいいと思うので、
平面の子をテストショットに
一度抜いてみようと思います。

型が綺麗にできたので
頑張った甲斐がありました。
材料を追加で買わなくちゃな~

それではまた~!
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