昨夜見た夢写す瞳 映写機 揺らぎ ラメ添え。*

平面ちゃんをいくつか抜いてみましたが
(たぶん色々な色合わせて10個以上抜いたかも)
買ってきた素材との組み合わせで使えそうなのは
色的に淡いクリームレモンとホワイトだけかもです。

後々、アクセサリーに仕立てるのですが、
ビーズがじゃらっとついた綺麗な生成りブレードと
お花のレースを合わせたく、そのお色を邪魔しない
肌の色と言ったらこれくらいになりそうなのです。

本当はすごく春らしいきれいで豪華なブレードも
みつけて買おうと籠に入れていたのですが、
重さの関係や雰囲気の関係を考えたら
案外使えるものが限られてきそうでした。
実際にサンプルをもって売り場をうろつけばよかった。


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レジンキャストはUVを吹いたとしても
いずれは経年黄変をしてしまう素材です。
たぶん程度の差はあっても
避けられない素材かと思います。

ただ今回ムクにはサフを厚めに吹いたので
黄変も分からなくなる…かも?

粘土はその辺すごく強くて、
脆さと水に弱いところをのぞけば
黄変しない素敵な素材なんですけど…。
アクセサリーにするには、やっぱり気がかりです。


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瞳を作ってみました。

イラレで描いたものなのですが、
虹彩の中の白く細い螺旋模様は
印刷の限界によって消えてしまいました…
光沢紙の印刷面だとしっかり出ますが、
キュッキュした素材には色鉛筆がのらないので
裏面をあえて使った結果です。仕方ない…

印刷したものをそのまま使うと、
描・き・ま・し・たっ!みたいになり
すごく人工的で夢が醒めるようだったので
色々な色を重ねて面白さを出そうと試みています。
そのあとでラメを重ねてるので、きらきら~
おしりちゃんでもそうだけど、きらきらすき!

これはコピー用紙印刷に色鉛筆重ねしたもの。
紙が薄いので色がちゃんと出てくれてないです。
ラメを重ねてありますが、気に入らず破棄しました。

接着剤は水溶性なので、少し水に浸けておけば
問題なくするっと取れるのでカボションは無事です。



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瞳をはめてみました。
じんわりと甘い瞳、キャンディみたい。
瞼をつけていないのでキョロっとしてますが
瞼をつければきっと印象は変わると思います。
あまり強い色を使うのが得意ではなくて、
色遊びができるほど技量もないので
いつも淡くて眠くてじんわりした色に…

作品や文章に表れている通り、
<夢>への憧れと固執がどこかにあるみたいです。
つかみどころがなくって
いい幻も悪い幻もみせてくれる
イマジネーションの根源だからかなあ。
それとも私の故郷だからかなあ。

印刷面にカボションを張り付けているのですが、
浸かっている接着剤は
黄変しない(とうたわれている)のでそこは安心。


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テストに前髪を塗ってみました。
これはテストショットしたものなので
実際には使いません。
丸カンの位置も変わります。

塗料の食いつきをよくする下地を吹いても
多少のりがよくなった?くらいで
アクリルの乗りは変わりませんでした。

レジンに混ぜるために買った塗料は、
当然塗装にも使えるのですが
ベタッとした色の乗りになります。
厚塗りのように微妙な色は出せなさそう。
とても私にはままならなさそうなので
結局アクリル塗りになりそう。

被膜は強く、アセトンでも落ちないので
かなり信頼できる塗料なのですが…
やっぱ相性ってありますね。
私の根気が足りないせいでしょうか?笑

とりあえず少数、完成させてみます。
お気に召すかどうか…
ちょっとドキドキしていますが
お楽しみに。


それではまた~!

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