奇跡的な出来事を引き寄せる半貴石、チャイム、君のための核。*

長らく更新が途絶えましたのに、
毎日ブログに遊びに来てくださり
ありがとうございました(*‘ω‘ *)
足跡を拝見して驚いています。
お友達からも地味~に読んでるよって
教えてもらったりして
書いててよかったな~って思ってます。

FC2の解析はGoogleに依存しているらしく
Googleの検索エンジンの個人情報の扱い?
なんかその辺が変更になったらしくて
去年の11月くらいから解析結果が
ガバガバになっているようです。
ブログについているカウンターもあてにならず、
解析はそれと比べて5倍は
少なくとも違ってたりして。

どーせ誰も読んでないよ…って思ってたんですが
意外と読んでくれてる人がいるようです…
ありがたい…


***


さて、実はチャイムのための角、
レインボームーンストーンが届いていました。
案外大きな平たいタンブルで、シラーの出方に
かな~~~り差があって少し悩みましたが
どうせ半分は埋めてしまうので仕方ない。


これキャプションが間違ってます。
正しくはレインボームーンストーンです。
こんな風に青いギラッとした光が走ります。
強烈なシラーはラブラドライトらしい感じですね。
ムーンストーンはもっと柔らかいシラーで
ぼや~~っとした輪郭がソフトなシラーが出ます。

タンブルの大きさは2.3cmはありそうな感じです。
お見せしているのはよくシラーが出るほうです。
前面にギラッと出るいい感じなタンブル。


IMG_1479-17 (5)

じゃあもう一つは?というと
エッジにすこ~しだけ白っぽいシラーが走ります。
これは正直外れでしたが、先っぽに近いので
角として使った場合にはちょうど良いかもしれないです。
逆に広い面にシラーがあるほうがうまく使えるかどうか。



IMG_1479-17 (3) 

お顔と上半身はざっくり磨きに入り、
気になるところを埋めたり削ったりしながら
形を整えています。

胴体はこれ以上やってもあんまり意味がないので
見えそうなところのみ整えていくつもりです。
そろそろ関節を付けていきます。
胴の内側にフタをつけるという話でしたが
付けないことにしました。
調べて出てくるショルダーヘッドの多くは
内側が空洞だったからです。
こういう仕組みというか仕様は実際に
手元に置いて観察しないとわからないことだらけ。
セオリーはあるのかもしれないけど、
分かんないなら自己流でやるしかないです。

お顔なんですが、目の際のラインがズレていたり
鼻が水平でなかったりと気になるところが
少しずつ見えてきたので修正しています。
左右対称というのは本当に難しくて、
特にお顔は一番の命なので時間がかかりそう…
コウモリちゃんの時にドツボにはまったので
ちょっと怖いなあ。


IMG_1479-17 (2) 

おててとお耳です。
おてては先に行くほど太く大きくなるフォルムで。
角度が付いているので太さの緩急きつめに見えますが、
肩の太さと比べると蹄の太さは1.2倍くらいです。
胴とあてがってみましたが長さは良さそう。

お耳は少しだけ磨いて蓋を付けました。
そのまま頭に張り付ける予定でしたが、
長さがあるために負荷がかかった時に
折れちゃうかもしれないので
太めのアルミ線か何か入れて
頭に差し込みます。そのほうが多分安全。



IMG_1479-17 (1) 

蹄の形はヤギをモデルにしてます。
最初は馬にする予定だったんですが、
調べてみて全然違っていて驚き。
ヤギと馬だと全然フォルムが違うんです。
つま先が割れているのは、ヤギやブタ
ウシなんかがそうで偶蹄類と呼ばれ、
蹄がひとつしかない馬は奇蹄類。
そもそも種類が違ってるんですね。

チャイムは一角なのでヤギではないんですが、
カプリコーン(やぎ座)に若干寄せているのと
蹄の前面に切れ込みのラインが欲しかったので
偶蹄類型の蹄にすることにしました。

かなりかわいい雰囲気ですが
これをもう一つ作るとなると大変なの…
しかも内側にすこし腕が巻いているので
その辺の調整も苦しみそうですが
こればかりはなんとかするしかない笑


IMG_1479-17 (4) 


モヘア用のダイロンも届いてます。
うす染めをしたいので原液薄めで
短時間漬け込もうと企んでますが
仕上がりが予想できず怖いです…!

プレミアムダイは天然繊維にあまり色素が
入らないらしくうす染めになるそうです。
それを狙って選んだわけではないんですが、
薄くグレーがかった色にしたかったので
フレンチラベンダーにしました。

この仕上がりを見てから下半身の色を
選んでいこうと思ってます。
これ失敗したら泣いちゃうな~
お天気のいい日を選んで
手染めに挑戦したいです。

長くなりましたが今日はこんな感じ。
何か一つ、ここまで!というところまで
進められたら一安心なんだけど。

それではまた~


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