お迎えされた作品たちは、私の手から離れ、はれて自由の身なのです。*

本日はLupopoさまのRT企画展でした★
RT、♡励みになっています(*´ω`*)
いつも画像選びに悩むのですが、
最近作った子の中から選んでみました。
チャイムもしれっと入れてあります。


またいつもブログを見に来てくださり、 
ランキングクリック、さらにはコメントや拍手などで
お言葉をかけていただいたりする機会が増え、
とっても嬉しく思っています!

健忘禄を兼ねて好き勝手書いていて、
脳内思想思考本音がダダ漏れなブログですが…
こんなブログでも、楽しんでいただければ幸いです。

***

イベントを終えた後で、どうだったか?と
いつも悩んで考えて、相談したり話し合ったり
比較したりっていう時期が続くのですが、
今回、「すごく作品作りに真摯で
すごくすごく心込めて」って見えているんだなって…
色々な作家さんやお客様とお話させていただいた中で
ひしひしと感じて、確かに本当なところもあるけど
それがすごく重かったら申し訳ないなって…

私が心込めたり、工夫したり、真剣なのは
作品にお金を出してもらう、っていうことを
すごく重く見ているからなんです…。
あと一つの理由は、完璧主義で
小さなところも妥協できずにうじうじこだわる
ややこしい性格の精です(変換が面白いのでこのまま笑)

だから所々、やり方や仕上がりに対して
(本当はいけないのに)妥協できなかったり、
神経質な気持ちになったりします。
そういうものを隠せないのは
いけないことだと思います…ごめんなさい。

基本的に私のスタンスでは、
私の手から離れていった作品たちは、
私の面影がそこにあったとしてももう自由の身なんです。
お迎えしてくださった皆さんが好きに楽しんで、
好きに扱って、好きにおそばに置いて下されば
それが一番幸せなことだと考えています。

キャラ付けすることは大丈夫なのか?とか
撮ったお写真を使ってもいいのか?とか
そういうのをぜ~んぶ含めて、
オーナーさんは好きにしてほしいと思うし、
好きに楽しんで、好きに連れて行って、
好きに飾ってくれたらそれで幸せです。

壊れちゃったら、Dr.星嶋が治します。
形あるものは変わっていくし、壊れます。
でもそれは傍においてくれたからだし、
経年変化を含めて「愛ある軌跡」なので
どうか申し訳ないなんて思わないで欲しいです。

傷ついたり、へこんだり、欠けたりしたのは
一緒に過ごしてくれたからです。
私はそれがすごくうれしいです。


***



IMG_1785.jpg 

チャイム制作がドルフェスまでに
間に合わなかったことで、少し気が抜けてしまい
失速中ではありますが、ある意味落ち着いて
向かい合うことができる時間を得たと思い、
油彩絵の具を買ってきました。

油彩を一度も触ったことがないので、
果たしてこれで最低限そろっているのかさえも
危うい感じなのですが、色だけはそろえてきました。

いわゆる肉色のための赤、茶とアイボリー、
青みをつけるための薄いブルーなんかをそろえました。
もっといえば緑とかピンクなんかも必要だったかな?
でもそれは追々、使い方の要領を得てから…

小さなラブリターズなんかはアクリルのほうが
使い勝手が良いので油彩の出番はないと思われます。
使うとしたら大きな子だけかな。


IMG_1788.jpg 


チャイム制作していない間、やっぱりなんか
作ってないと不安になったりしていて、
寝なきゃいけない日に限って思いついたりし、
こんなものも手の戯れに作ったりしてました。

ラブリターズのお家、
またはおしりちゃんの椅子の切り株です。
ワンダちゃんとかにも似合いそう。

造形自体はそんなに難しくないので
結構サクサク作れたりするのですが、
これも本当は量産できたら楽なんだろうな。
造形よりもデコに時間がかかるのです…
仕様は中空でかなり軽く作られてます。

追々これもラインナップとして追加で来たら
おしりちゃんワールドが広がっていくかも。


IMG_1833.jpg 

それから「うめだどうぶつえん」のことを
あれこれ考えていたら怖くなり、
半ば強迫観念に押されて作り始めた
にゃんこブローチ(;''∀'')

私の作品だとわかるポイントは、
たぶん口元の∞だと思うので、
そこは残すことにしました笑



IMG_1837.jpg 

気の抜けた緩い感じにしたいので
造形をあんまり作りこまない予定です。
ツルッパキッとした感じじゃなくて、
あったかみのあるデコボコが生きるような。

なのでレジンじゃなくて粘土で仕上げ、
瞳は後ハメで、カボション使用の予定です。
お目目がキラキラな猫ちゃんになるはず。
首元の半円は穴をあけて
鈴が通せるようにしておきます。

揺れたり鳴ったり動いたり…
そういう何か一つ面白いところを
作品に搭載するのは絶対しようと思っていて、
形にしたうえでもう一歩工夫できれば
楽しくて面白いものができるかもと思うからです。


今回はずっと思っていたことを書けて
吐露できて、少しすっきりしました。
作品について何か聞きたいことなどありましたら、
気楽に聞いてくださいな。

それではまた!


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