シリコンで型取り(1)

原型を紙やすりで整えたあと、
シリコンで型取りをしていきます。
顔と胴体は、前後で2面取りにします。



ブロックで囲ったあと
分割線にそって、油粘土に埋めました。
もう一面との合わせのために、
ポチっと穴を開けておきます。




胴体側もこんな感じ。
ある程度、枠組みと原型との間に
余裕を持たせたほうがいいようです。

本当はサーフェイサーを吹いたり
ニスを塗ったりすることで、
表面を保護して抜きやすくするのですが
ま平気でしょ!と根拠のなしの自信で
そのまま加工なしに埋めてしまいました笑




埋めたあとの頭。
下あごの食い込みが激しいので
うまく抜けなければ、折れるかも…
シリコンの柔軟性に賭けます。




足の原型を作ったので、片面取りで
シリコンの型を作ってみました。

足の裏を粘土に軽く埋めて固定したあと
足の甲側からシリコンをかけていきました。
硬化後、ブロックを外して
被さっている油粘土を外していきます。




作ったシリコンが少なかったためか
足の甲側のシリコンの厚みが
若干足りないようでした。

ですが、詰めた粘土を押し出すのに
逆にその薄さが役に立ったので
ガーゼで補強をするならば
狙ってそのようにしても便利かもです。


...Hoshijima...
スポンサーサイト